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デザイン住宅とは

家を建てるときに、相談する住宅会社には何種類かあります。

ひとつは大手のハウスメーカーです。

そして、地元の工務店や建築設計事務所などがあります。

 

大きなモデルハウスの展示場に行くと、大手のハウスメーカーや

規模の大きい工務店が建てた家を見ることができます。

モデルハウスで見られるハウスメーカーの家は、

ある程度決められた規格があり、形や工法の標準モデルがあります。

大手のハウスメーカーで家を建てる時は、ハウスメーカーの規格の範囲内で

間取りや外観を決めて設計します。

このような形で建てられる住宅を注文住宅といいます。

 

デザイン住宅の場合は、注文住宅よりも自由度が高い、デザイン性の高い家を建てることができます。

 

工務店や設計事務所などの建築家が、施主の家づくりに対する希望やこだわりを聞き取って、

施主の希望に沿ったデザイン性の高い家を設計できるからです。

施主のライフスタイルに合った、心地よい家を実現することがデザイン住宅では可能になります。

 

141106_外観09

 

自由度の高いデザイン住宅ですが、実はいくつか代表的なデザインの形式があります。

最もデザイン住宅らしい「シンプルモダン」、

日本人になじみある「現代和風」や「和洋折衷」、

海外のテイストがある「南欧スタイル」「北米スタイル」などです。

 

地域によっては住宅を建てるときに、

周りの景観を保護するため屋根の形状や外壁の色、

階数に規制が設けられている場合もありますが、

そのような条例がなければ、施主の希望で家のデザインを選ぶことができます。
「シンプルモダン」スタイルは、飾り気がなく、すっきりした直線や曲線のある家です。

色は白を基調にしていることが多いようですが、

金属のメタリックな外壁であったり、窓のガラス面の大きい家などもあります。

 

「現代和風」は、住み心地や暮らしやすさを実現しながら、

日本の伝統的な家屋の形式がある家です。

外観から和風な家もあれば、

外観はシンプルモダンなのに内装が和風という家もあります。

 

「和洋折衷」スタイルは、

和風の良さと洋風のスタイルをバランス良く併せ持った家の形式です。

落ち着きのある外観で、周囲の街並みと調和しやすいといわれています。

内装に心地良い木の質感を感じさせつつ、

断熱性・気密性の高い材料を使って「暮らしやすさ」を実現した住宅が多いようです。
建物のデザイン性が目立ちやすいデザイン住宅ですが、

掃除やメンテナンスなど、建てた後の生活まで配慮したものでなければ、

家づくりは成功とは言えません。

生活の快適さに重点を置いて検討しましょう。

2014年11月6日11時46分
|福井のデザイン住宅

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